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  • 玄米と白米の違い&玄米のメリットについて

  • まずは玄米について学びませう
  • 玄米とは稲の一番外側の米の籾殻(もみがら)だけを除去したものです。
    玄米からぬかを除き、胚芽を80%以上残したものを胚芽精米といいます。
    精白米はぬかと胚芽を完全に取ったものです。
    味は美味しくなりますが栄養がうーんと減ってしまうらしいのです。

    米の栄養価のほとんどは、外皮、ぬか、胚芽にあります。玄米は特にビタミンB1は精白米の4倍以上もあります。食物繊維は5倍、カルシウムは2.5倍、ビタミンB2は2倍と言うことです。
    外皮に多いフィチン酸は有害物質を体外に出す働きがあると言われています。
    しかし、農薬を使った場合は、ぬかに多く残留するということですので、健康に気を遣う多くの人は無農薬のものを買うようにしているみたいです。

  • 毛穴の悩みとは…
  • 玄米は美味しくない…!?
  • 玄米が良いという事は分かっているのですが、美味しくない、炊くのが面倒だと、また、難しいという理由で敬遠している方が、結構おられるようですね。
    味も工夫次第で、圧力鍋で炊くと失敗も少なく味も良いようです。

    さて、味ですが小豆を入れるのがコツなんだそうです。
    小豆を入れると見た目も赤飯のようで、味も一段と美味しくなります。
    炊き立ての玄米ご飯はツヤツヤしていて、歯ごたえがあって、モチモチしています。
    食べるときに、赤飯みたいに黒のごま塩をかけています。栄養的にはすりゴマの方が良いみたいですね。
  • 玄米と白米。どこがどう違うのさ!!
  • 黄金色の稲穂が風にゆれる様は、とても美しいものです。
    刈りとられた稲穂は、10日ほど干して乾燥させ、穂から籾(もみ)をはずす「脱こく」をおこなってから、籾殻を取り除きます。
    籾から殻を取り除いただけのものが「玄米」で、まだ種皮や胚芽もついていますから、水をあげて世話をすると、やがて発芽します。

    玄米の構造を見てみると、外側から、籾殻、果皮、種皮、でんぷん層、胚芽、中心に胚乳があります。
    精米によって、果皮、種皮、でんぷん層、胚芽部分を取り去り、残された胚乳の部分が、ふだん私たちが食べている「白米」になります。
    必要な部分がなくなっている「白米」に、いくら水をあげても、発芽することはありません。

    玄米には「生命」があり、「白米」は既に無い、ということになります。
    「玄米を食べると元気になれる」というのは、生命を摂り入れているからかもしれませんね。

    お米には、タンパク質、ビタミンB1、ビタミンE、ミネラル、食物繊維など、私たちの体に必要な栄養素がバランスよく含まれています。
    ところが、栄養素の多くは、ぬか層や胚芽部分に含まれていますので、この部分を取り去った「白米」には、全体の1/4程度の栄養しか残っていません。
    「玄米は体に良い」と言われるのは、こういった理由からがあるからです。

    精米のときに、玄米を削る度合いによって「玄米」→「五分づき」→「七分づき」→「標準」→「上白」となり、右に進むにつれて、だんだんお米の色が白くなっていきます。
    玄米の胚芽部分を残して精米したものが「胚芽米」です。
    急に白米から玄米に切り替えるのは難しい…と思っている方は、胚芽米から試してみてはいかがでしょうか?

  • 玄米を活かそう!
  • おどろくほど食生活が豊かになり、お店に行けば何でも食べたい物が手に入る現代では、「バランスの悪い食生活」が大きく影響するメタボ、生活習慣病などが問題になっています。

    戦後、動物性脂肪が多くて高カロリーな欧米型の食事が広がってきた頃から、何千年も続いた“日本の食事”は大きく変わってしまいましたが、もともとは、お米を中心にして、汁物、主菜(主に魚)、副菜(野菜や海藻)をバランス良く組み合わせたものでした。

    お米を中心とした本来の“日本の食事”は、「バランスが良くてヘルシーな食事」として、世界中で関心を集めています。
    中でもお米は、多くの栄養素を含む食材として、また、低脂肪・高タンパクの献立をつくりやすい主食として、注目されています。

    お米には、良質のタンパク質、糖質、カルシウム、鉄のほか、ビタミンB1やビタミンEなどの栄養が期待されるほか、食物繊維も含まれています。
    収穫したお米からもみがらだけを取り除いた「玄米」と、さらにぬか層や胚芽などを取り除いた「精白米」とでは栄養値が異なります。

    玄米の方が栄養を豊富に含んでいるのですが、消化が悪く、体に栄養を吸収する「吸収率」もとても低いので、栄養の全てを体に摂りいれることはできません。
    さらに、玄米の調理には非常に手間がかかりますので、調理が簡単で消化吸収の良い精白米の方が、毎日の主食に向いていると言えるでしょう。

    両方のメリットを活かすために、時間のあるときに「玄米をまとめて調理して、小分けにして冷凍保存しておく」という方法があります。
    普通に精白米を炊飯して、あとは、解凍した玄米を好みの割合で混ぜるだけでOKです。

  • 女性に嬉しい玄米効果♪
  • 玄米は女性に嬉しい効果を沢山持ち合わせている食品です。

    どの点が、女性に嬉しい効果なのでしょうか。

    玄米は食物繊維やミネラルが豊富に含まれている食品です。

    玄米を食べるだけで、便秘が解消されたと言う方がとても多くいるのです。

    便秘が解消されると言う事はダイエットや肌荒れにも効果的なのです。

    便秘中は、どうしても体内に毒素が溜まってしまい体に良く有りませんよね。

    しかし、玄米をしっかりと取る事により食物繊維が体内の機関に働きかけ便秘を解消してくれるのです。

  • 玄米の炊き方
  • 【土鍋編】
    1.玄米を洗って進水させます
    玄米は白米のように研ぐ必要がありません。さっと洗ってから1~2度水を替え、たっぷりの水につけて浸水させてください。
    浸水させる時間は6~7時間以上。ですので、朝炊くなら前日の夜に、夜炊くなら朝のうちには洗って浸水させるとよいと思います。
    玄米が十分に水を吸水したら、ざるにあけてしっかり水気を切ります。
    浸水させた玄米は、適当な容器に入れ軽く上から抑えて、すりきりで計りながら土鍋に入れていきます。
    何杯になったかを覚えておき、その玄米と同量の水を土鍋に加えて、水加減はOKです。
    玄米を炊く場合は、塩を少し加えると食べやすくなるので、玄米3合に対して小さじ2/3の塩をここで加えて、よくかき混ぜて溶かしておきます。
    2.土鍋に火をかけます
    鍋で玄米ご飯を炊く場合は、必ずしも強火にかける必要はありません
    強火にかけると、土鍋の底が濡れていたら土鍋が割れる心配もありますし、炊く量が少なければ強火だとすぐに沸いてしまいます。
    2~3合を炊く場合は、中火にかけて沸騰を待ちます(4~5合以上の場合は強火がよいです)。
    沸騰したら、(慣れない頃は土鍋の蓋をとって、沸騰を確かめ)火加減を弱火に落として、25~30分炊きます。
    『沸騰したら弱火にして約25分』。これが土鍋で炊く玄米ご飯の基本です。
    もちろん火加減や鍋の種類によって時間は変わってきますので、最後は目で見て確認が必要です!
    3.炊き上げて、蒸らします
    25分くらい経つと、勢いよく蓋の穴から出ていた蒸気が弱くなって、鍋肌からもぶくぶく泡がでなくなっているはずです。
    ここで一度蓋を開けてみて、水が残っていないかを確認します。水がなくなっていれば蒸らしのために一度30秒ほど強火にしてから、
    10分蒸らします。蒸らし終えたら蓋をとって全体を混ぜて余分な水分を飛ばします。
    土鍋は他の鍋に比べて吸湿性に優れているので、土鍋にご飯を入れておいてすごくべちゃつくということはありませんが、
    蓋と土鍋の間に布巾をはさんでおくとよりよいです。
    【ちょっとしたコツ】
    ・土鍋はものによっては、蓋と土鍋部分の密閉度が低いものもあります。
     そのような土鍋を使う場合は、濡らした布巾を土鍋の縁に巻きつけると密閉度がアップして美味しいご飯が炊けます。
    ・また、料理屋などでは蒸らしのときに中の温度を保ち、圧力を下げないために土鍋の蓋の穴を箸でふさぐことも行っています。そうすることでよりふっくら蒸らし上がるというわけです。

    【炊飯器編】
    1.まずは玄米を洗米します

    繰り返しますが、白米を洗米する時のようにゴシゴシと洗う必要はありません!
    まずは玄米に付いている汚れやゴミをサッと水で洗い流し、その後、優しく手で包むようにもみ洗いします(拝み洗い)。

    これを2~3回繰り返します。

    玄米を洗い終わったら、ざるなどに移して十分に水気を取ります。
    2.炊飯器で炊く

    次に玄米を炊飯器で炊く行程に入りますが、炊飯器に「玄米炊きボタン」が付いている場合は水量を調節してセットすればOKです。

    ただ、すぐに炊き始めるのではなく、数時間(2~3時間ほど)は水に浸しておくとよいと思います。
    少しでも玄米の炊きあがりのゴワゴワ感を無くしたい方はぜひ実践してみて下さいね。


    「玄米炊きボタン」が付いていない炊飯器の場合は、洗米後に長時間水に浸けておく必要がある(およそ7~8時間)ので、前日に作業を済ませておくのがよいと思います。

    前日に浸けた水道水でそのまま炊いても衛生上は特に問題ないとは思いますが、玄米を炊く際はミネラルウォーターで炊くようにするといいかもしれませんね。
    3.水の量について
    炊飯器にもメーカーによってさまざまなタイプがありますし、玄米を炊く際の水の適量を判断するのは難しいのですが、およそ玄米の1.5倍ほどを目安にしてみてください。

    それから実際に玄米を食べてみて、ご自分にあった水分量を少しずつ調節していくのがベストだと思います。

    なお、玄米炊き対応の炊飯器であれば、釜の側面に目安が表示されているのでそちらを参考に!






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